河津桜の夜桜ライトアップ:場所・時間・夜の駐車場
2026年11月8日(日)時点。以下は第36回(2026年)の公式の案内です。2027年の期間と時刻は発表待ち。
第36回は、2026年2月7日(土)〜2026年3月8日(日)の毎日18:00〜21:00、河津駅前の館橋より下流と踊り子温泉会館の裏がライトアップされました。夜間の駐車場は、町内の宿泊者は無料です。
第36回の場所と時間
河津桜まつり公式サイトの「イベント情報」によると、第36回のライトアップは次のとおりでした。期間は2026年2月7日(土)〜2026年3月8日(日)、時間は18:00〜21:00です。範囲は「河津駅前の館橋より下流」と「踊り子温泉会館裏」で、対象の名木として「豊泉」「役場」「音蔵」「上河原」「涅槃」の名が挙がっています。詳しい場所は公式の「お花見マップ」にあります。
河津桜まつり公式サイトの別のページには、河口付近は期間中毎日午後6時から9時までライトアップされると説明があり、時間は一致しています。
夜の駐車場と料金
- 夜間(18:00〜21:00)の駐車場は、大型・普通車ともNo.12駐車場です。
- 町内の宿泊者は、夜間の駐車料金が無料です。宿で券をもらいます。
- 夜間料金は、公式サイトの中で2通りの記載があります。「開花情報」のページは普通車1台300円・大型車1台1,000円、「アクセス」のページと「イベント情報」のページは普通車1台200円(イベント情報は「運営協力費」「繁忙期のみ」と記載)、大型車1,000円です。どちらがいまの金額か、公式サイトからは分かりません。
熱海・南伊豆の夜桜との違い
伊豆の早咲き桜のライトアップは、場所ごとに時間が違います。熱海の糸川桜まつりは2026年に毎日16:30〜23:00のライトアップでした(熱海市観光協会)。南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」は、2020年・2021年の案内でライトアップが18:00〜21:00でした。河津の夜は、並べると終わりが早めです。くわしくは伊豆の早咲き桜の比べ方で。
夜に行く前に確かめること
- 夜のカメラ:公式のライブカメラは、河津桜原木・観光交流館・笹原公園などを映しています。夜の映り方は確かめていません。
- 帰りの電車:終電や本数は伊豆急行で確認します。
- 気温:2月の夜は冷えます。このサイトは気温の予想を出しません。
2027年のライトアップの期間と時刻は、公式サイトに載っていません(2026年10月30日に確認)。出たら、この面を書き換えます。
あわせて読む
- 見どころ
- 駐車場・渋滞・行き方
- 宿の探し方:夜の駐車料金と宿泊者
出典
- 河津桜まつり公式サイト「イベント情報」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト「開花情報」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト「アクセス」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト(河津桜まつり実行委員会)(2026年11月8日に確認)
- 熱海市観光協会「第16回あたみ桜糸川桜まつり(2026終了)」(2026年11月8日に確認)
- 南伊豆町観光協会のプレスリリース「第22回みなみの桜と菜の花まつり」(2020年2月5日)(2026年11月8日に確認)
- 南伊豆町観光協会のプレスリリース「第23回みなみの桜と菜の花まつり」(2021年2月15日)(2026年11月8日に確認)
日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。