伊豆の早咲き桜の比べ方:熱海・河津・南伊豆
2026年11月8日(日)時点。各地の観光協会が書いた期間を並べた比較です。咲き具合の予想は出しません。
2026年は、熱海が2026年1月10日(土)から、河津が2026年2月7日(土)から始まりました。南伊豆は、2020年・2021年の案内では2020年2月10日(月)・2021年2月10日(水)から。熱海の次回は2027年1月9日(土)と案内されています。
3か所を並べる
| 熱海(糸川) | 河津 | 南伊豆 | |
|---|---|---|---|
| 桜 | あたみ桜(「日本で最も早咲きの桜」と案内) | 河津桜(約850本が川沿い・町全体で約8,000本) | 河津桜(青野川沿い約2kmに800本) |
| 催し | 第16回あたみ桜糸川桜まつり | 第36回河津桜まつり | みなみの桜と菜の花まつり |
| 直近の期間 | 2026年1月10日(土)〜2026年2月8日(日)(2026年) | 2026年2月7日(土)〜2026年3月8日(日)(2026年) | 2020年2月10日(月)〜2020年3月10日(火)(第22回・2020年)/2021年2月10日(水)〜2021年3月10日(水)(第23回・2021年) |
| 次回 | 2027年1月9日(土)〜2027年2月7日(日)(熱海市観光協会の記載) | 2027年は発表待ち | 2027年は未確認 |
| 夜 | 毎日16:30〜23:00 | 18:00〜21:00 | 18:00〜21:00(2020年・2021年) |
| 場所 | 熱海市の市内中心部を流れる糸川 | 町内に会場が複数(駅前・峰温泉・今井浜・七滝など) | 青野川の土手。会場の中心は道の駅(鉄道は通らない) |
南伊豆の2026年以降の期間は、公式ページを読み込めず確かめられませんでした。上の2020年・2021年は南伊豆町観光協会のプレスリリースによる過去の期間です。
どう組み合わせるか
- 早い時期に見たい:熱海は1月に始まります。熱海市観光協会の記録では、2026年の糸川遊歩道は2026年1月9日現在で平均1.52分咲、2026年1月20日現在で9.71分咲でした(熱海の桜)。
- 河津を中心にしたい:河津は会期が毎年変わります。2027年は発表待ちです(分かっていること)。
- 人の少なさを求める:南伊豆は「遠いからこそ味わえる、のどかな雰囲気」と、南伊豆町観光協会が自らの発表で書いています。ただし、これは観光協会の自己評価です(南伊豆の桜と菜の花)。
移動の目安(公式の案内)
熱海から河津へは、伊豆急行線で約1時間20分〜30分と案内されています(電車での行き方)。河津から南伊豆へは、南伊豆町に鉄道が通っていないため、伊豆急下田駅から東海バスで約20分(2020年の案内)です。3か所を1度の旅に入れるときの時刻と費用は、ご自身で調べてください。
見頃のずれ
河津桜の見頃宣言の日は、年によって16日の幅があります。熱海の桜も、観光協会の記録では見頃に入った日が年で違います(2023年1月26日・2024年1月23日・2025年2月4日)。他の地の見頃から河津の見頃を推すのは、このサイトでは行いません。
あわせて読む
出典
- 熱海市観光協会「第16回あたみ桜糸川桜まつり(2026終了)」(2026年11月8日に確認)
- 南伊豆町観光協会のプレスリリース「第22回みなみの桜と菜の花まつり」(2020年2月5日)(2026年11月8日に確認)
- 南伊豆町観光協会のプレスリリース「第23回みなみの桜と菜の花まつり」(2021年2月15日)(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト(河津桜まつり実行委員会)(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「河津桜とは」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト「アクセス」(2026年11月8日に確認)
日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。