河津桜まつりの食べ物:わさび丼・露店・河津の名物
2026年11月8日(日)時点。河津町観光協会の「河津の魅力」「食べる」と、実行委員会の集計結果から。個別の店は推しません。
河津の名物はわさび丼。河津町は最上質のわさびの産地として紹介されています。まつり期間は河津川沿いに露店が並び、第35回(2025年)の出店は123(店舗87軒+駐車場36軒)でした。
河津の名物(河津町観光協会の紹介)
- わさび丼:「是非ご賞味いただきたい逸品」と紹介される名物。わさびの特産地として、大滝・七滝の周辺は「わさび丼の聖地」とも書かれています。
- とろろそば:七滝の清流を使ったそば、と観光協会が挙げています。
- 猪鍋:名物のひとつとして挙がっています。
- 海・山・川の味:海の幸ではズガニ、山の幸ではブルーベリーとニューサマーオレンジが特産品として知られ、河津川ではアユ釣りがさかんです。
河津桜まつりの露店
河津町観光協会は、まつり期間中は河津桜並木などに露店が並び、桜を見ながらお土産やグルメを楽しめると案内しています。実行委員会の集計結果から、出店の数を並べます。
| 回(年) | 出店数 | 内訳 |
|---|---|---|
| 第34回(2024年) | 129 | 店舗92軒+駐車場37軒 |
| 第35回(2025年) | 123 | 店舗87軒+駐車場36軒 |
| 第36回(2026年) | 未確認 | 集計結果が公式サイトにまだ載っていません |
第37回については、河津町観光協会が2026年10月19日に「露店に関する書類」を掲載し、申請の受付日を2027年1月15日(金)としています。どんな店が並ぶかは、会期と同じく発表待ちです。
第36回の食べ物の催し
- 餅のふるまい(600食):2026年2月21日(土)の9:30から、笹原公園の観光協会臨時売店付近。
- 涅槃堂祭り:2026年2月15日(日)の10:00〜15:00、甘酒や涅槃の甘茶のふるまいなど(沢田の涅槃堂)。
- お花見弁当(温泉付き3時間プラン):河津桜並木に面した窓側の席を3時間貸し切る企画で、1人税込11,000円(1テーブル2〜4名)、料金に施設利用料・食事代・入浴料・タオル・駐車場代を含む、と公式のイベント情報にありました。予約は外部の予約サイト経由です。
これらは2026年の催しで、2027年に同じものがあるかは分かりません。
お土産を買う
河津桜観光交流館のODORICO売店は、新鮮な野菜・かんきつ類・生花のほか、特産のわさびやみかんを使った土産、「伊豆の踊子」の踊子をモチーフにしたグッズを売っています。営業時間は8:00〜15:00(河津桜まつり期間中は8:00〜17:00)、休みは元日(ほか年末の清掃日)、電話は0558-32-0330です。
店を探す
お食事処・カフェ・スイーツ・居酒屋などの店は、河津町観光協会の「食べる」ページで、エリアや「駐車場有り」「お子様連れ歓迎」などで絞り込めます。このサイトは店の味や混み具合の評価はしません。
あわせて読む
- 河津七滝:とろろそば・わさびの話
- 菜の花・カーネーション
- 例年の記録
出典
- 伊豆・河津町観光協会「河津桜とは」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「河津の魅力」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「食べる」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり実行委員会「第35回河津桜まつり集計結果」(2025年3月14日発表)(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり実行委員会「第34回河津桜まつり集計結果」(2024年3月4日発表)(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「第37回河津桜まつり露店に関する書類」(2026年10月19日)(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト「イベント情報」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「河津桜観光交流館 ODORICO売店」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト(河津桜まつり実行委員会)(2026年11月8日に確認)
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