河津の温泉と足湯:桜を見ながら入れる踊り子温泉会館
2026年11月8日(日)時点。河津町観光協会の「温泉」「河津の魅力」と観光スポットのページから。料金は変わるため載せません。
河津町には7つの温泉があります。日帰りで立ち寄れるのは踊り子温泉会館(10:00〜21:00・火曜休)と舟戸の番屋。足湯は、豊泉・大噴湯公園・笹原公園(さくらの足湯処)にあります。
河津の7つの温泉
河津町観光協会によると、海沿いから河津川一帯に7つの温泉が点在し、それぞれ特徴が違います。
- 谷津温泉:約1500年前に開湯したと伝えられます。
- 湯ヶ野温泉:「伊豆の踊子」の一場面になった古い温泉宿が並びます。
- 河津浜温泉
- 峰温泉:豊富な流量で知られます。大噴湯公園があります。
- 七滝温泉・大滝温泉:河津川の上流(河津七滝)。
- 今井浜温泉
日帰りで入る
| 施設 | 場所・時間 | 特徴(観光協会の説明) |
|---|---|---|
| 踊り子温泉会館 | 峰457-1・10:00〜21:00(入館は閉館の30分前まで)・火曜休(メンテナンス休館あり)・駐車場35台・電話0558-32-2626 | 町営の温泉施設。河津川のせせらぎが聞こえる東屋風の屋根付き露天風呂や泡風呂、50畳のリラックスルーム。桜が開花しているときは露天風呂から桜が見える |
| 舟戸の番屋 | 今井浜エリア | 相模湾が一望できる露天風呂と足湯。海の幸のバーベキューや定食 |
足湯
- 豊泉の足湯処:峰温泉の河津川堤。前面の道路はサイクリングコース・散策道として整備されています。
- 大噴湯公園の足湯処:足湯に浸かりながら大噴湯の噴き上げを見られます(峰温泉大噴湯公園)。
- さくらの足湯処:河津川に沿った笹原公園(3,500㎡)の中。2月は河津桜まつりで多くの人が訪れる場所です。
足湯の場所は、観光協会の「かわづの足湯処」のパンフレット(PDF)でも確かめられます。
桜の時期に温泉を組み込むときの注意
- 踊り子温泉会館は、峰温泉会場(桜のトンネルが写真ポイント)のすぐ近くです。第36回のライトアップは、会館の裏でも行われました(夜桜)。
- 入館は閉館の30分前までです。夜桜のあとに入るなら、21:00の閉館から逆算します。
- 休みの日(火曜)と、メンテナンス休館は、お出かけの前に電話で確かめます。
泊まって温泉に入りたい場合は、宿の探し方へ。
あわせて読む
出典
- 伊豆・河津町観光協会「温泉」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「河津の魅力」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「踊り子温泉会館」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「峰温泉大噴湯公園」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「パンフレットダウンロード」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト「イベント情報」(2026年11月8日に確認)
日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。