河津桜へ電車で行く:東京・名古屋・大阪・熱海から
2026年11月8日(日)時点。公式の案内に書かれた時間を、出どころ別に並べました。時刻と運賃は伊豆急行でご確認ください。
東京駅から河津駅までは、特急踊り子号の直通で約2時間35分〜40分(案内により5分の違い)。新幹線なら熱海駅で伊豆急行線に乗り換え、熱海から河津までは約1時間20分〜30分です。
出どころ別の所要時間
同じ区間でも、案内によって数字が少し違います。どれも目安で、実際の時刻は変わります。
| 区間 | 河津桜まつり公式 | 河津町観光協会 | 河津七滝観光協会 |
|---|---|---|---|
| 東京→河津(特急踊り子号・直通) | 約2時間40分 | ― | 2時間35分 |
| 東京→熱海(新幹線) | ― | 約1時間 | 55分 |
| 大阪→熱海(新幹線) | ― | ― | 3時間 |
| 名古屋→三島(新幹線ひかり) | ― | 約1時間40分 | ― |
| 三島→熱海 | ― | 15分 | ― |
| 熱海→河津 | ― | 約1時間30分(各駅停車・伊豆急下田行き) | 1時間20分(伊豆急行) |
「―」は、そのページに書かれていないという意味です。数字の出どころ:河津桜まつり公式サイト「アクセス」、河津町観光協会「アクセス」、河津七滝観光協会「アクセス」(いずれも2026年11月8日に確認)。
乗り換えのしかた(熱海駅)
河津桜まつり公式サイトは、新幹線や在来線で来る場合、熱海駅でJR伊東線のホームから伊豆急下田行きに乗るよう案内しています。伊東線から伊豆急行線へ直通する列車に乗れば、河津駅は伊豆急行線の駅です。名古屋・大阪方面から来るときは、河津町観光協会の案内に、名古屋駅から新幹線ひかりで三島駅へ行き、各駅停車の熱海行きに乗り換えて熱海駅へ向かう形が載っています。
混む列車と、座れるかどうか
実行委員会の集計結果では、第35回(2025年)の伊豆急河津駅の降車人員は88,022人、第34回(2024年)は89,881人でした。期間中の降車人員は、年によって大きく変わります(第32回の2022年は41,226人)。このサイトは、列車の混雑や座席の予想は出しません。臨時列車や指定席の有無は、伊豆急行の公式サイトでご確認ください。
河津駅についたあとの足
- 徒歩:駅前の桜並木から河津川沿いのメイン会場へ歩けます。距離は河津駅からの歩き方にまとめました。
- 路線バス:河津七滝方面へは、河津駅から修善寺行きの東海バスがあります。時刻と運賃は東海バスの公式サイトで調べます(河津七滝)。
- E-BIKE(電動アシスト自転車):河津桜観光交流館1階の観光協会で借りられます。
- パーク&トレイン:車で来て伊豆高原駅に置き、そこから電車で河津へ入る方法です。公式サイトは、河津町内の駐車場や道路が大変混雑する週末などに勧めています(伊豆急行 電話 0557-53-1111)。
車の場合の道順と所要時間は駐車場・渋滞・行き方に、見どころごとの駐車場の台数は見どころ別の駐車場にあります。
あわせて読む
出典
- 河津桜まつり公式サイト「アクセス」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「アクセス」(2026年11月8日に確認)
- 河津七滝観光協会「アクセス」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり実行委員会「第35回河津桜まつり集計結果」(2025年3月14日発表)(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり実行委員会「第34回河津桜まつり集計結果」(2024年3月4日発表)(2026年11月8日に確認)
- 伊豆急行(2026年11月8日に確認)
- 東海バス(2026年11月8日に確認)
日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。