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河津七滝(かわづななだる):七つの滝と行き方・駐車場

2026年11月8日(日)時点。河津川の上流にある滝の群れです。河津桜の開花は、川沿いの駅前会場より遅めと公式が説明しています。

河津七滝は、河津町にある多くの滝のうち特に有名な7つの滝の総称です。駐車場は約40台(公衆トイレあり)、河津駅から路線バスで行けます。

七つの滝(河津七滝観光協会の紹介)

滝説明(河津七滝観光協会)
初景滝滝と「踊り子と私」の像が調和する、河津七滝を代表する景観のひとつ
大滝河津七滝の中で最大の高さ。玄武岩の壁を流れ落ちる
出合滝二つの流れが出合い、一筋になる滝。青く澄んだ水の色が印象的
かに滝緑の渓流の中にたたずむ小さな滝
蛇滝岩の模様が蛇のうろこを思わせることから名づけられた
海老滝流れの形が海老の尾ひれに似ていることが名前の由来。つり橋からの眺めが楽しめる
釜滝迫り出すような玄武岩の上から流れ落ちる。七滝の中で二番目の高さ

桜との組み合わせ

河津桜まつり公式サイトによると、七滝(河津七滝)は河津川沿いに比べて平均的に開花が遅く、駅前会場の見頃が過ぎても比較的きれいに観桜できます。ただし木によっては川沿いと同じころに咲くものもあります。駅前会場の次に回る場所として組み込めますが、咲き具合の予想はしません(開花状況)。

行き方と駐車場

滝のまわりの見どころ

「踊子歩道」の話は伊豆の踊子と河津へ。

七滝の催し

河津七滝観光協会は、初景滝前広場での「滝まつり」(鮎の塩焼き・しし鍋・焼き椎茸・焼き芋の販売など。一部有料)を2026年11月20日(金)に開くと告知しています。河津桜まつりの時期のイベントは、2027年の案内を待ちます。

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出典

日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。

非公式ガイド(公式とは関係ありません)。河津桜まつり実行委員会・河津町観光協会・河津町とは関係のない、ちんあなご編集部の案内です。