河津七滝(かわづななだる):七つの滝と行き方・駐車場
2026年11月8日(日)時点。河津川の上流にある滝の群れです。河津桜の開花は、川沿いの駅前会場より遅めと公式が説明しています。
河津七滝は、河津町にある多くの滝のうち特に有名な7つの滝の総称です。駐車場は約40台(公衆トイレあり)、河津駅から路線バスで行けます。
七つの滝(河津七滝観光協会の紹介)
| 滝 | 説明(河津七滝観光協会) |
|---|---|
| 初景滝 | 滝と「踊り子と私」の像が調和する、河津七滝を代表する景観のひとつ |
| 大滝 | 河津七滝の中で最大の高さ。玄武岩の壁を流れ落ちる |
| 出合滝 | 二つの流れが出合い、一筋になる滝。青く澄んだ水の色が印象的 |
| かに滝 | 緑の渓流の中にたたずむ小さな滝 |
| 蛇滝 | 岩の模様が蛇のうろこを思わせることから名づけられた |
| 海老滝 | 流れの形が海老の尾ひれに似ていることが名前の由来。つり橋からの眺めが楽しめる |
| 釜滝 | 迫り出すような玄武岩の上から流れ落ちる。七滝の中で二番目の高さ |
桜との組み合わせ
河津桜まつり公式サイトによると、七滝(河津七滝)は河津川沿いに比べて平均的に開花が遅く、駅前会場の見頃が過ぎても比較的きれいに観桜できます。ただし木によっては川沿いと同じころに咲くものもあります。駅前会場の次に回る場所として組み込めますが、咲き具合の予想はしません(開花状況)。
行き方と駐車場
- バス:河津駅から修善寺行きの路線バスがあります。河津町観光協会の案内には「10分で河津七滝遊歩道上入口バス停」とあり、河津七滝観光協会は「河津駅よりバス・タクシーで河津七滝温泉まで約20分〜30分」と案内しています。数字が違うため、乗るバスと降りる停留所は東海バスで確かめます。
- 車:町営の駐車場は乗用車約40台・大型バス1台で、公衆トイレがあります。満車のときは臨時駐車場、大型バスは二階滝の駐車場(乗用車15台)を使うよう案内されています。
- 東名沼津ICから約1時間20分(河津七滝観光協会)。
滝のまわりの見どころ
- 河津七滝ループ橋:全長1,064m・高低差45m・直径80mの二重ループ橋。観光協会の案内に「只今塗装工事中です 2026年1月現在」とあり、駐車場も使えない旨の記載があります。
- 二階滝:旧道の寒天橋のすぐ下にある、二段で落ちる高さ20mの滝。河津川の源流で初めての滝です。
- 平滑の滝:二階滝と釜滝の間。わさび田を抜けて少し歩いた所にある、幅20m・高さ4mの滝です。
- わさび田:湧き水のある所に作られ、3月には白い花が田一面に咲きます。
- 猿田淵:七滝の上流にある、自然が手つかずで残る景勝地。「踊子歩道」の寄り道コースです。
- 宗太郎杉並木:明治10年に植えられた樹齢130年を超える杉の林道です。
「踊子歩道」の話は伊豆の踊子と河津へ。
七滝の催し
河津七滝観光協会は、初景滝前広場での「滝まつり」(鮎の塩焼き・しし鍋・焼き椎茸・焼き芋の販売など。一部有料)を2026年11月20日(金)に開くと告知しています。河津桜まつりの時期のイベントは、2027年の案内を待ちます。
あわせて読む
出典
- 伊豆・河津町観光協会「河津七滝」(2026年11月8日に確認)
- 河津七滝観光協会(2026年11月8日に確認)
- 河津七滝観光協会「七つの滝をめぐる」(2026年11月8日に確認)
- 河津七滝観光協会「アクセス」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「河津七滝ループ橋」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「二階滝」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「平滑の滝」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「わさび田」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「猿田淵」(2026年11月8日に確認)
- 伊豆・河津町観光協会「宗太郎杉並木」(2026年11月8日に確認)
- 河津桜まつり公式サイト「河津桜について」(2026年11月8日に確認)
- 東海バス(2026年11月8日に確認)
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