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熱海のあたみ桜と糸川桜まつり:期間・夜桜・行事

2026年11月8日(日)時点。熱海市観光協会「あたみニュース」の第16回(2026年)のページから。河津より先に咲き始める桜です。

市内中心部を流れる糸川の「あたみ桜」は、熱海市観光協会が「日本で最も早咲きの桜」と案内しています。2026年は2026年1月10日(土)〜2026年2月8日(日)。次回は2027年1月9日(土)〜2027年2月7日(日)と記載されています(内容は未定)。

基本の案内

項目案内(熱海市観光協会)
場所糸川遊歩道(熱海市の市内中心部を流れる糸川)
2026年の期間2026年1月10日(土)〜2026年2月8日(日)
次回の期間(記載)2027年1月9日(土)〜2027年2月7日(日)。「次回内容が決まり次第更新します」とあります
夜桜期間中毎日16:30〜23:00
お茶期間中の土日祝に桜茶・お茶の無料サービス(10:00〜、なくなり次第終了)
催しライトアップ、桜茶・お茶のサービス、大道芸、剣舞、バンド演奏など
車両通行期間中の土日祝9:30〜15:30は御成橋〜桜橋が車両通行禁止(2026年の案内)

2026年の行事の例

熱海市観光協会の2026年の行事予定には、2026年1月10日(土)のバンド演奏、2026年1月11日(日)の大道芸(猿回し)、2026年1月17日(土)の剣舞、2026年1月24日(土)の阿波踊りなどが載っています。2026年1月25日(日)は熱海温泉ホテル旅館協同組合の謝恩デーで、お汁粉・桜まんじゅうの無料サービスや芸妓の舞踊の披露がありました。2026年2月8日(日)は天候不良のため、飲食出店が中止されました。2027年の催しは、決まり次第、熱海市観光協会が更新するとされています。

開花の記録(2026年)

熱海市観光協会は、2026年の開花状況を場所別に更新していました。糸川遊歩道(全58本)の平均は、2026年1月9日(金)現在で1.52分咲、2026年1月16日(金)現在で4.91分咲、2026年1月20日(火)現在で9.71分咲、2026年2月3日(火)現在で見頃45本・見頃過ぎ13本でした。最終の記録の2026年2月10日(火)現在は、見頃7本・見頃過ぎ45本・終了6本で、各所で落花がさかんになったと書かれています。

観光協会は、過去の年の「見頃に入った」日も載せています。2023年1月26日(6分咲き)、2024年1月23日(6〜7分咲き)、2025年2月4日(6分咲き)の3回です。桜の木の基準木の開花確認は、2025年12月16日でした。年によって、見頃に入る日が2週間ほどずれています。

これは過ぎた年の記録で、2027年の咲き具合を示すものではありません。

河津とのつながり

河津へは熱海から約1時間20分〜30分と案内されています(電車での行き方)。熱海で先に桜を見て、河津の会期が出てから河津へ、という組み方もできますが、河津の会期は発表待ちです。3か所の比較も参考にしてください。

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出典

日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。

非公式ガイド(公式とは関係ありません)。河津桜まつり実行委員会・河津町観光協会・河津町とは関係のない、ちんあなご編集部の案内です。