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河津の菜の花・カーネーション・花菖蒲:桜のほかの花

2026年11月8日(日)時点。河津町観光協会が「1年中花が咲き誇る」と紹介する町の花を、案内の範囲で整理しました。

菜の花は、河津桜まつり公式サイトによると菜の花ロードと河津駅近くに植えられ、種は毎年秋(2026年は10月)に蒔かれます。温室のカーネーション見本園は約14,000株で、雨や寒い日にも見られます。

菜の花(桜と同じころ)

河津桜まつり公式サイトは、2026年9月29日に「菜の花ロードと河津駅のマックスバリュー裏の菜の花の草刈りが無事に終了した」こと、「来年の桜まつりに向けて菜の花の種を来月蒔きます」と報告しています。つまり、菜の花は毎年、桜まつりの前の年の秋に種から植え直されています。河津町観光協会は、河津浜エリアについて「河津桜まつりのメイン会場にほど近く、河津桜と菜の花に彩られます」と書いています。咲き具合は年と場所で変わるため、このサイトは菜の花の見頃を予想しません。公式のライブカメラと開花情報で確かめます。

かわづカーネーション見本園(雨の日にも)

河津町観光協会によると、見本園には、市場に出回っていない試験栽培を含むカーネーションが約14,000株あります。品種数は、観光スポットのページでは約376品種、花情報のページでは約360品種と、少し数字が違います。温室なので、寒い季節や雨の日でもゆっくり見られます。

項目案内
場所河津町田中11
時間9:00〜16:00
休み毎週水曜日(河津桜まつり期間中は毎日開園)
駐車場乗用車35台
問い合わせ河津町産業振興課 0558-34-1946

わさびの花(3月)

河津町には、清浄な湧き水を使ったわさび田が多く、河津を代表する風景の1つです。河津町観光協会によると、わさびの花は白くて小さく、3月には田一面に咲きます。わさび田は七滝へ向かう踊子歩道の途中にあります(河津七滝)。

花菖蒲とバラ

花菖蒲は、河津町観光協会が特産品の1つとして紹介しており、かつて関東一の生産量といわれたとのことです。バラは、河津バガテル公園(約1,100品種・約6,000株)が代表でしたが、河津バガテル公園は2026年9月30日に閉園しました(公園の公式サイト・静岡新聞)。バラ園の管理は2026年9月末で終わり、その後は一部の施設を予約制で貸し出す以外は閉鎖される方針と報じられています。河津でバラを見る予定は、立てないほうが確かです。

南伊豆の菜の花畑

伊豆半島の南の南伊豆町では、青野川沿いの河津桜のほかに、約3ヘクタールの休耕田を使った「日野の菜の花畑」が案内されていました(2020年・2021年の南伊豆町観光協会の発表)。南伊豆の桜と菜の花で書いています。

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出典

日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。

非公式ガイド(公式とは関係ありません)。河津桜まつり実行委員会・河津町観光協会・河津町とは関係のない、ちんあなご編集部の案内です。