南伊豆の桜と菜の花まつり:青野川の河津桜800本
2026年11月8日(日)時点。南伊豆町観光協会の2020年と2021年の発表から。最新の期間は、公式ページが読み込めず確かめられませんでした。
南伊豆町の青野川の土手およそ2kmに、800本の河津桜と菜の花が並びます。2020年は2020年2月10日(月)〜2020年3月10日(火)、2021年は2021年2月10日(水)〜2021年3月10日(水)(規模縮小)に開かれました。2027年の期間は未確認です。
どんな場所か
南伊豆町観光協会は、半島最南端で鉄道が通らず、行き交う人も車も少ない、のどかな町だと自らの発表で書いています。町の中心を流れる青野川の土手およそ2kmに、800本の河津桜と菜の花が咲きます。会場の中心は「道の駅下賀茂温泉・湯の花」です。遊歩道には露店やフェンスがなく、川床に降りて歩けるとも案内されています(2020年の発表)。
見どころ(2020年・2021年の案内)
- お花見人力車:桜のトンネルをくぐる人力車。
- 夜桜ライトアップ:期間中18:00〜21:00(2020年は区間が一部延長)。2021年は、道の駅での「みなみの夜桜と竹灯り」もありました。
- 日野の菜の花畑:約3ヘクタールの休耕田を使った菜の花畑で、散策コースの先にあります。
- 2021年は感染症対策で、露店・桜茶や甘酒のサービスなどが中止になり、駐車場は無料で開放されました。
行き方(2020年の案内)
- 電車:東京駅から直通特急で約2時間30分で伊豆急下田駅、そこから東海バスで約20分。熱海駅からは伊豆急下田駅まで約1時間20分。
- 車:東名沼津IC・新東名長泉沼津ICから、伊豆縦貫道(天城北道路)で月ヶ瀬ICへ、国道414号で下田、国道136号で南伊豆へ。天城北道路(大平IC〜月ケ瀬IC・5.6km)は2019年1月26日に開通し、渋滞が緩和され時間が短縮されたとあります。
案内は2020年のもので、現在の時刻と道路の状況とは違うかもしれません。バスの時刻は東海バスでご確認ください。
河津桜まつりとの違い
河津桜の木の数は、河津川沿いの約850本とは同じくらいの規模ですが、南伊豆は一本の川の土手に集まっている点が違います。会場の数、露店の数、期間は、伊豆の早咲き桜の比べ方で並べました。
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出典
- 南伊豆町観光協会のプレスリリース「第22回みなみの桜と菜の花まつり」(2020年2月5日)(2026年11月8日に確認)
- 南伊豆町観光協会のプレスリリース「第23回みなみの桜と菜の花まつり」(2021年2月15日)(2026年11月8日に確認)
- 東海バス(2026年11月8日に確認)
日程・時間・料金・休業は変わることがあります。お出かけの前に、上の公式ページで最新の案内をご確認ください。